2011年11月4日金曜日

DOCTORS 最強の名医 第2話

なかなか面白い。
やっぱり「目的のためには手段を選ばない」「清濁のみくだした」感じの「いいことをする人(理想のある人)」は好きです。

2011年11月2日水曜日

わたしダメかも(笑)と思うとき

わたしダメかも(笑)と思うとき



弁当を食べてて、ちょっと臭いが妙でも…食べてしまうとき


だって、「やむを得ない事情で」休みたいんだもん

NHK大河 江

けっこうちゃんと見ています。
最初のころは多少の違和感を覚えることもありましたが…苦笑
けっこういい感じです。

秀忠が変わった瞬間が、すごくよかったと思います。
さすがだなあ、と思いました。
江のことが好きなんだと認めた瞬間と言いましょうか。
将軍として腹をくくった時と言いましょうか。

上野樹理ちゃんも、のだめのイメージでなく、それなりに落ち着いた感じでやっているし。
お茶々もけっこうはまりでいいなと思う。
秀吉と相思相愛設定だったのには驚いたけど。

そんな淀君も、来週で最後です。

おお!久しぶりだ!!

珍しくブログに呟く気になりました。笑

いろいろ煮詰まっている毎日。
ストレスは、体制が変わろうが、上司が変わろうが消えない。
てか。
もっとひどくなっている?

最近、うちでもBSが見れることが発覚しました。
なぜわかったか?
NHKが「手続き」に来たから…
映らないと主張したのだけど、デジタル化で確実に映るようになっているから払えと…(もっと腰は低かったけど)
1000円弱、上乗せになりました。

しばらく全部映ってたんだけど、スカパーとかWOWWOWは別途料金がかかるらしく…昨日無料視聴お試し期間が終わったようで、映らなくなりました…。
構わないんだけど、チャンネルを送るといちいち黒画面になるのが面倒。
登録してないんだから、飛ばしてくれたらいいのに…
 


健康診断もいきました。
健康診断と言う名の身体測定
身長・体重・尿検査・視力検査。そして問診。
帰って来た結果には、何故か聴力も記入されていた…その他の方法で…
問診の時
「なにかありますか?」
「体がだるいです」
「いつから?」
「ずっとです」
「どうして?」
「疲れてます」
「笑」
いや、笑い事じゃないんだけど。
やっぱり意味ない。


歯医者の定期検診もいきました。
今考えると、歯医者、私の歯を調べてないぞ?(かみ合わせは見てた。レントゲンもとられた)
歯科助手がやればいいんかいな?
しめて2000円ちょっと。
まあ、目的は着色を落とすってのもあったのでいいんだけど…
本当に虫歯はなかったんかいな??


ここ一ヶ月のできごとでした。

2010年10月6日水曜日

やる気がでねえ・・・

やる気ってなんだ?

それ、食えるのか? (おら悟空)

2010年9月28日火曜日

十二国記 DVD BOX4 「東の海神 西の滄海」




 尚隆が雁国の王、延王として登極し二十年。
 荒廃した雁国は復興に向かいつつあった。
 その頃雁国にある州の一つ、元州が謀反を起こそうとしているという噂を聴き、麒麟の六太は心を痛めていた。
 六太は、昔元州で出会った妖魔に育てられた少年、更夜のことを思い出す。



とうとう手に入りました!!
十二国記 の中でも、このシリーズが一番好きで、欲しかったDVDなんです!

なのに・・・
大人の事情 とやらで送れること数カ月・・・
もう出ないのではないかと冷や冷や…


よかった
本当によかった^^


好きと言いつつ、アニメでは前半を見ていなかったので、どんなものか楽しみにしていました!
我慢できずに小説を買って読んでみれば、雁国のことががっつりと乗っているではありませんか!
さらにわくわくしようというものです。


アニメ版は、前回の「風の万里 黎明の空」とのつなぎも考えてか、その主人公の一人・祥瓊についての後日談も入っています。
彼女の父親である王を殺し、芳国民を救った月渓に、彼女が送った手紙…。
彼女が罪を犯した恭国での始末…。
月渓は…せつないですね。左将軍に話せてよかったんだと思います。
大義のためだけに立ったのなら、きっと国のために仮の王をすぐに引き受けたのでしょうが…。
こういうところが見れたのもよかった。^^


延王のまわり、じつに男くさいですね!!
なんだろう、木の実のように子供ができるこの世界で、遊郭に出入りするような「好きもの」の延王の周りが、男ばっかり(しかも遠慮なく文句いいまくる 笑)というのが、すっごくおかしかったです。
体育会系だなあ、この国。笑


一度、国を失ったからでしょうか。
延王の考え方は、為政者として、とてもいいと思います。
ふらふらと頼りない風に振舞いながら、すべきことはし、考えるべきは考えている。

為政者とは民を殺すもので、その数が少なければ少ないほど賢王と称えられる、
というのは、自虐すぎ?とは思いつつ、延王の腹の括りっぷりが表れている言葉だと思いました。


「単に連れて行きたいと思うほど、かわいげのあるガキじゃなし」だとか 笑
口は悪いけれど、延麒を可愛がっているのもすごく伝わってきて、なんだか「お父さん~っ><」と思ってしまいました。笑



一番好きなシーンは、もうラスト近く。
牢屋の中で、すさんだ言葉を吐く更夜に怒鳴るシーン。
延麒と更夜は本当に友達で、
互いに互いを思いやっているけど、
だからこそ自分の想いを譲れなかった。
だからきっと、この二人だけでは平行線で、きっともうどうにもならなかったのだと思います。
更夜は延王の手を振り払って出ていきますが、それでも最後の最後のあの選択は、
この延王の言葉が「させた」のではないかと思うのです。


民あっての国 民あっての王
王のためにあるのではなく、
民のために国はある


延王と更夜との約束
延王と延麒との約束
それは、まだ「果たされてはいない」ようですが、それこそ「信頼の証」なのだと、そう思えて微笑ましく感じました。


天下の麒麟を相手取って
「お前も雁国民のはしくれだからな」
と言い放つ延王
豪胆すぎて大好きです。^^

2010年9月11日土曜日

夏休み




夏休みの間に、京都に行ってきました!
楽しみだったのが、川床!!
鴨川のほとり、先斗町の富美家さんで体験してきました!!

今年の夏は暑いので・・・あまり涼しくはなかったんですが、外で飲むビールは最高でした!
さっぱりとした京会席もステキでした!!
なにより、だんだん日が暮れてくる…という趣向がたまりませんでしたね^^