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2009年9月23日水曜日

幕末恋華 新選組

これはPS2版ですが↓






初めて「恋愛シミュレーション」なるものをやってみました。
新選組に入隊した女の子が主人公。
お相手は、近藤さん・土方さん・沖田さん・山南さん・永倉さん・原田さん・藤堂くん・山崎さん・才谷梅太郎(笑)です。

まあ、好きな声優さんが声をあてていたし、新選組自体も好きなんで けっこうたのしみました。

でも、たぶんRPG慣れしているからなんでしょうね…短かった…。
一人のエンディングまで行くのに、正味3時間…。まあ、時代背景とか出来事とか知っているんで、結構読まずに飛ばしたのもあるのでしょうが…。


現在、6人のエンディングを迎えました。
そのほかは…ちょっと食指が動かない。笑


一般的なキャラ付けとまったく違っていたのは、近藤さんでした。
明るくて軽薄。
ちゃらちゃらしてて、見てて面白い。
熱い思いは共通ですけどねー。
たぶん、彼とくっつけるのが「オススメ」なんでしょうね…。
最初、何もわからず「よし。大好きな土方さんでいこう」と思ってプレイしていたんですが、漠然と思っているだけではいけませんね……いつの間にやら近藤さんとくっついていました。

いや、いいんですよ。近藤さんでも。
この近藤さん、けっこうキャラ的にも好きだし。
だけど…それでも近藤さんは…既婚者なのだっ(娘あり)!!

いかんでしょう?
そりゃ、当時の時代背景的にはオッケーですけど。
「永遠の恋人」なんて、絶対自己満足でしょう!?
いやあ! 釈然としない!!
と叫んでいたら、近藤エンディング。
もちろん、史実に沿った「処刑」です。
そしてその最後は・・・

いかんでしょう!?

てか、私的には認められませんっ!


そりゃ、それしかないのかもしれんけど。
そういうのは…絶対にグッドエンディングとは思えない!
これが一押しの相手じゃなくて、他のだれかとかだったら、まだ納得できたのかもしれないけど。

どういうことだーーーーーーーーっ!?

ぜー。ぜー。

気を取り直して2周目。
近藤&土方はからみが多いので、土方に行くのは気合が必要と判断。
「じゃあ、斎藤さんで」
しかしそこにもトラップが…。
なぜか、いつの間にか沖田さんに…。なぜ?


こっちはまあまあかな。
こういうエンディングもありだと思う。てか、都市伝説的なことも踏まえてていいと思う。
一言言うなら「いつの間に!?」


そして3周目。
「今度こそ、斎藤さん!」
あれ? 永倉さん? 笑

彼も、粗野な感じでまたよかったですね。
なんといっても、斎藤さん同様、明治まで生き残ったってところで、少し安心してプレイできます。

さらに4周目。
ようやく斎藤さん。
斎藤さんってば…無口な無表情男かと思いきや、けっこう行動的です。笑
そして、ここまで怨念もって臨んだせいか(笑)、イベント全部クリアしまして、エンディングのあとのエンディングまで見ることができました。

いやあ、いいっすね!
どれも、この「恋愛シミュレーション」なるものは、照れを超えて悶えてひいてしまうくらい(苦笑)の歯の浮くセリフとシチュエーションで臨んでくださるのですが。
でも、斎藤さんのこのエンディングは、口下手な斎藤さんが主人公に本当にメロメロなんだなーってことが伝わって、すっごく幸せな「萌え」でした。^^


満を持して土方さん!
いやあ、ここまでくるとけっこう楽勝ですね。^^
でも、結構「鬼の副長」が前面に出ていたんで、女たらしのトシのところがなかったのが残念。
・・・まあ、たらしは近藤さんだけで十分だな・・・。
もちろん五稜郭まで行きまして、そして最後の夜。
・・・そうか、そうだったのか。君ら、清い関係だったのね・・・。
こういうところも、土方さんらしくないような気が…沖田エンディングを見たからそう思うのかもしれませんが…。
まあ、まあまあまあまあいいかな。
最後に、若き日の土方さんが見れたのは眼福。
確かにこの土方さんだったら、無茶苦茶遊んでそう。笑


で、今のところ最後は山南さん。
発明オタクなんだそうですが、あまりその辺を出すことなくエンディングを迎えました。
さすがに切腹のシーンに立ち会ったりはしませんでしたが、このエンディングが一番現実的で、もし本当に主人公がいたなら幸せな終わり方なのかもしれないなーと思いました。


いまのところ、これで終了。
新たな人というよりは、近藤さんや土方さんのイベントを全部集めて、二つ目のエンディングを見たい感じです。

それでも、いまのところ斎藤さんが一番でした♡

サガ2 秘宝伝説 (DS)




むかし、ゲームボーイでやったことのあるゲームで、懐かしさのあまり購入です^^

張りきってはじめてはみたものの…あれ、こんなに面倒だったっけ?というのか最初の感想。
まあ、仕方ないかもですが。
武器に回数があるのと、敵がマップ上に見えて、気付かれた瞬間おそわるっていうのがまだなれません。

てか、怖いわ。
思わず毎回逃げてしまい、逃げた先でつかまって、追いかけてきたのと挟み撃ち(チェーンカウンターというらしい)・・・きい!
でも、戦闘を早送りできるというのは、大変助かります^^


グラフィックは何パターンかありまして、配色も選べます。

私は
主人公・人間(男)
仲間 エスパー(女)
   メカ
   モンスター(ミニドラゴン)
で構成しました。

モンスターは肉を食べると変身する…いうことをうっかり忘れていまして…
うちのかわいいドラゴンは、クモになったりスライムになったりゴブリンになったりしています…
カムバック! ドラゴン!!

メカは…装備したら使用回数が半減。はずすとさらに半減というルールをすっかり忘れていました…。
でも、ゼロになっても宿屋でなんでも回復。
便利です^^


すべてを網羅して進んでいきたいタイプのわたしですが、まだシステムになれないので、とりあえず先にさくさく進むことにしました^^┐


洞窟を抜け、カイの神殿に行き、遺跡に言って、阿修羅の基地に行って…天の柱?と思いつつ行ってみると、行ってしまいました。苦笑←本気で忘れている…


砂漠の町にでたところで、いまのところストップ。


敵に会いたくないがために、なんかいろいろすっ飛ばしてきているので、どこかで戻らなくてはならなくなりそうなのが怖い…。