久々に、アニメ感想です。
前回、ホークアイ中尉が首を切られて瀕死
助ける代わりに人体錬成を強要されるマスタング大佐
そこで終わっていました。
今回その続き
原作でどっちかな、と思ったシーンがありまして。
どうするか葛藤するマスタングに、ホークアイ中尉が目配せを送るんです。
じっと睨むように見つめながら、視線を上に動かす。
その次のコマにはスカ―がいて、
マスタングはぐっと感情を抑えて「わかったよ中尉、人体錬成はしない」
そのあと、「そんなんだからお前は足元をすくわれるのだ」というマスタングの台詞後、上からメイたちが登場なのです。
なので
そのホークアイ中尉の目配せが、「イシュヴァール人であるスカ―を見せることで、この国のため、どうあるべきかを突きつけた」のか、「上に味方がいるから大丈夫だ」と言いたかったのか、それがわからなかったんですよね。
けっこうアニメはその辺補完してくれていたので、どうなんかなーと思ってみてたんですが。
スカ―への目配せがない!!!!!!!!
だけど、
目配せのあとの絶望的なマスタングの顔は、イシュヴァールの虐殺を突きつけられたようでもあるし。
どっちだ!?
見方によっては・・・
これまでのロイアイラブラブっぷりからして
「人体錬成なんてしなくていいって言ってるでしょ! ぷいっ!」
「うおお! そんな、リザ! 怒らないでくれよお!(絶望)」
という目配せにも思えてしまう・・・
苦笑
2010年9月1日水曜日
ヴァン・ヘルシング
日曜洋画劇場でみました
以前、会社の人から「よかったよ! 娯楽として楽しかった」と聞いていたので、気にはなっていた作品。
古典的なモンスターがいっぱい出てくる作品ですが。
メインはドラキュラです。
ドラキュラが人間を襲い続けるトランシルバニアに、モンスターハンターとして知られるヴァン・ヘルシングがやってきます。
ドラキュラから命を狙われ続ける一族の末裔、アナ王女とともに、激しい戦いを繰り広げます。
他に、フランケンシュタインだとか、狼男だとか出てきます。
なんだか、こういう古典好きにはたまらない作品ですよ^^
なんだろう、桃太郎にかぐや姫がでてくるような感じ。←ただのオタク? 苦笑
映像もとてもきれいだったと思うし、すごくアクション?が速かった。
衣装もゴージャス なところもある
よく「全編がハイテンション」とか「楽しかったけど疲れた」という感想をみかけたが、全くその通りだったと思う。苦笑
で、完全に娯楽なので「ドラマがない」とのことだが、まあ、それはあまり気にならなかった。
敵がドラキュラで、それを倒そうとする王女と、それを助けるモンスターハンター
よくある構図
違和感無かったです
それよか、ヴァン・ヘルシングのシックな衣装がステキ!
「仮面の男」で燃え上がった「おじさま好き」&中世のヨーロッパ衣装最高! 熱が再燃してきたかも!?
「ジェボーダンの獣」のヴァンサンもよかったな
深い帽子に長くて黒いコート かっこいい!!
そして、マスコット的にヘルシングについてきている修道士も、意外と使える、というか有能
いい味出してたと思います
ヘルシングには謎がありそうで、ドラキュラとも因縁があったようなんだけど。
それを明かさずに終わったからには続編を考えていたんだとは思う。
だけど。
あの終わり方は、嫌いではないけどロマンスを期待する女性としてはすっきりしないし、ドラキュラが「過去を知っている」という色を前面に押し出したのはいただけない、と思う。
ヴァン・ヘルシングは記憶がない。なにかしら理由があるみたい。なんか、それっぽい一言を言ってドラキュラ伯爵は死んだ。
とか
アナ王女とちゃんと恋愛関係になっとくとか
もしくは、もっと泣かせる感じでアナ王女を演出するとか
そういう、もっと感情を乗せられるようにしておけばいいんじゃないの? と思ってしまう。
なんていうか、スッキリしない。
アクション重視の娯楽映画を見ていたはずなのに、最後の最後でそういうもやもやを残してしまったことが、続編を作れていない原因では?? なんてうがった見方をしてしまう。
面白かった。
DVD、録ればよかったと思った・・・しくしく。
ただ、単品としてもっとすっきりさせてほしかった。
以前、会社の人から「よかったよ! 娯楽として楽しかった」と聞いていたので、気にはなっていた作品。
古典的なモンスターがいっぱい出てくる作品ですが。
メインはドラキュラです。
ドラキュラが人間を襲い続けるトランシルバニアに、モンスターハンターとして知られるヴァン・ヘルシングがやってきます。
ドラキュラから命を狙われ続ける一族の末裔、アナ王女とともに、激しい戦いを繰り広げます。
他に、フランケンシュタインだとか、狼男だとか出てきます。
なんだか、こういう古典好きにはたまらない作品ですよ^^
なんだろう、桃太郎にかぐや姫がでてくるような感じ。←ただのオタク? 苦笑
映像もとてもきれいだったと思うし、すごくアクション?が速かった。
衣装もゴージャス なところもある
よく「全編がハイテンション」とか「楽しかったけど疲れた」という感想をみかけたが、全くその通りだったと思う。苦笑
で、完全に娯楽なので「ドラマがない」とのことだが、まあ、それはあまり気にならなかった。
敵がドラキュラで、それを倒そうとする王女と、それを助けるモンスターハンター
よくある構図
違和感無かったです
それよか、ヴァン・ヘルシングのシックな衣装がステキ!
「仮面の男」で燃え上がった「おじさま好き」&中世のヨーロッパ衣装最高! 熱が再燃してきたかも!?
「ジェボーダンの獣」のヴァンサンもよかったな
深い帽子に長くて黒いコート かっこいい!!
そして、マスコット的にヘルシングについてきている修道士も、意外と使える、というか有能
いい味出してたと思います
ヘルシングには謎がありそうで、ドラキュラとも因縁があったようなんだけど。
それを明かさずに終わったからには続編を考えていたんだとは思う。
だけど。
あの終わり方は、嫌いではないけどロマンスを期待する女性としてはすっきりしないし、ドラキュラが「過去を知っている」という色を前面に押し出したのはいただけない、と思う。
ヴァン・ヘルシングは記憶がない。なにかしら理由があるみたい。なんか、それっぽい一言を言ってドラキュラ伯爵は死んだ。
とか
アナ王女とちゃんと恋愛関係になっとくとか
もしくは、もっと泣かせる感じでアナ王女を演出するとか
そういう、もっと感情を乗せられるようにしておけばいいんじゃないの? と思ってしまう。
なんていうか、スッキリしない。
アクション重視の娯楽映画を見ていたはずなのに、最後の最後でそういうもやもやを残してしまったことが、続編を作れていない原因では?? なんてうがった見方をしてしまう。
面白かった。
DVD、録ればよかったと思った・・・しくしく。
ただ、単品としてもっとすっきりさせてほしかった。
2010年6月5日土曜日
2010年6月2日水曜日
2010年5月25日火曜日
モチベーションの上げ方
上げ方がわからない・・・。
下がってる理由はわかってるんですよね。
下がってるというか、とまってるというか、凍ってるというか。
上司の心を動かそうとし続けたことに疲れてしまって
だけどどうしても受け入れられないから、何も考えないようにしてるんですよね
で、
仕事的にも人の心を動かさないといけないんだけど
それさえもなんだかどうでもよくなってる。
「どうせ変わらない」というあきらめ
ただ、オススメはしますよ。ご紹介も。
選ぶのは相手だし、いいものだと思ってます。
だけど、気持ちを変えさせてまで、というモチベーションがない
仕事に入る前のあのやる気のなさは、過去最悪かも
辛いことも多かったけど、
あのやる気のなさは前代未聞
どうにもこうにも
所長から「相手を変える」「自分を変える」どちらかしないと動かない、と週報に書かれました
全くその通りだと思います
変える気も変わる気もない
しばらく放っておいてほしい
落ち着いたらまたちゃんとやるから
じゃないと、辛くて辛くて嫌になりそうなのよ
感情を捨ててないと、もうダメになりそうなのよ
変える気力も、変わる気力もないのよ
もう疲れたよ~
だからちょっと放っておいてくれないかなあ・・・
下がってる理由はわかってるんですよね。
下がってるというか、とまってるというか、凍ってるというか。
上司の心を動かそうとし続けたことに疲れてしまって
だけどどうしても受け入れられないから、何も考えないようにしてるんですよね
で、
仕事的にも人の心を動かさないといけないんだけど
それさえもなんだかどうでもよくなってる。
「どうせ変わらない」というあきらめ
ただ、オススメはしますよ。ご紹介も。
選ぶのは相手だし、いいものだと思ってます。
だけど、気持ちを変えさせてまで、というモチベーションがない
仕事に入る前のあのやる気のなさは、過去最悪かも
辛いことも多かったけど、
あのやる気のなさは前代未聞
どうにもこうにも
所長から「相手を変える」「自分を変える」どちらかしないと動かない、と週報に書かれました
全くその通りだと思います
変える気も変わる気もない
しばらく放っておいてほしい
落ち着いたらまたちゃんとやるから
じゃないと、辛くて辛くて嫌になりそうなのよ
感情を捨ててないと、もうダメになりそうなのよ
変える気力も、変わる気力もないのよ
もう疲れたよ~
だからちょっと放っておいてくれないかなあ・・・
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