2009年10月27日火曜日

うみたまご

うみたまごに行ってきました。

ペンギン、かわいい!!
でも、散歩はしていなかった…。
やはり、すす日としない日があるのか…。
しくしく。


ショーのあと、触れた。
アザラシの毛は堅い。
だけどトドの体はやわらかい。 


ラッコが一匹でかわいそうだった。
けど、隣でトドがショーをして人が集まっている間、そのラッコは何度も何度も水槽の端から端まで繰り返し泳ぎ続けていた。
嫉妬?
それとも修行?
そんなラッコが、とてもかわいかった。


印象的だったのは「にょろにょろ」
正式名称は忘れたけど、砂の上に、にょっと一直線にたっていた。
・・・寄生虫みたいだった…(ごめん)。

ご冥福を…

大好きな声優さんの「森川智之さん」ですが。
彼には「アクセルくん」というゴールデンレトリーバーの家族がいるのですが…。

先日、亡くなられてしまったそうです。
ブログで発表されていて、思わず「え」といってしまいました。

たしかに、若くはなかったと思います。
体も…悪いという感じではなかったけど、丈夫な状態ではなかったような。

だけど、ほんの数日前は、ハロウィンの帽子をかぶった写真を見たばかりだったのに…。


そしてなにより、それを報告してくれた森川さんが、最後に「ごめんなさい」と書いていたのがとても気がかり。
頭が混乱して、と書いていたので、その報告事項しか書けないという意味ならいいんだけど…。
だけど、やっぱり、もっとなにかしてあげられたんじゃないのか、とか、自分のせいで、とか考えてしまうだろうから…。
ファンとして、というか、人間として、ちょっと…いや、かなり心配。


ラジオ番組でも、ブログでも、アクセル君のことを森川さんがすっごくかわいがっているのがわかるものばかりだったから、とても心配です。

だけど、アクセル君はとても幸せに暮らしていたんじゃないかなと思ってしまいます。
本当にです。

ご冥福を、心からお祈りいたします。

2009年10月22日木曜日

これでも勇気を出したのよ?

勇気を出して、いろいろ推敲して、ようやっとメールしたというのに…。

まあ、そうね。
今日中に返事が来ただけでもよかったのかもね。

わかってるけどさあ。

迷惑なんかなあ、と少しは気にするわけよ。

まあ、迷惑だろうけどさあ。

だなあ。

うーん。

相棒8 第二話 さよなら、バードランド

うん。
まあ、普通かな。

特別心に響く言葉があったわけでなく。(同じ日に再放送でやっていた6の「サザンカの咲くころ」の方が、よほど響いた。右京さんの「テロリストはあなたたちです!」がぐっときた)

ミッチーが、ぼそっとこぼす「口の悪さ」が、ちょっと面白い。
まあ、なんていうんだろう、まだ似合ってないけど。笑

右京さんが解いていくたびに「うん、そうかも」。

交換殺人も「ああ、そうかも」

葬式の奥さんを見て「ああ、この人ちがうわ」

なんだろ。
まあ、二転三転はあったけど、意外性はなかったな。
ふつうのドラマって感じ。
だから悪くはないんだけど。苦笑

2009年10月17日土曜日

相棒8 第一話みました!

シーズン6や7を見れていないわたしには、亀山くんのいない相棒は初めてです。

で、ミッチー。
ちょっと、たしかに異質ですね。


お話自体は、まあいつもの相棒らしく。

真相。
そしてどんでん返し。

これまでの2時間スペシャルよりも、どうもインパクトがないなあ、とは思うんだけど。

だけど真に重きを置いていたのは、右京さんと神戸との関係なのかな、と思った。


なれなれしいのに、どうにも右京さんから距離をとられている神戸さん。
とってもミッチーらしい演技なので、ミッチーは大根なのか、と思いつつ。
まあ、面白いからいいけど。
だけどこのままだったらダレルなーとは思いつつ。
すっごく違和感と言うか、落ち着かない感じだな、と思いつつ。


亀山君のときとは違って、どこか右京さんは警戒して。
なんだろう、突き放すというか、認めていないっていうか。
「亀山くんのこと愛してるなー」とほほえましく見ていました。笑
花の里にも行かせないし。


けどけど。
そういうレベルじゃないのね。
ミッチー、謎ある男。
だったら、あの妙にかっこつけたわざとらしいほどの馴れ馴れしさも、神戸さんの演技なんだと納得。
警戒し続ける右京さんにも納得。


今回の「相棒」は、どうにも一番油断できない相手のようです。



ちなみに、今回の結構好きな会話

「取引をしないか」
「あいにく、テロリストとは交渉しないことになっているんだ
「じゃあ、どこかが吹っ飛ぶ」
「テロには屈しないことになってるんだ

官房長!^^
そうね、そう「なっている」のよね。
それを守るかどうかは別にして。笑



ちなみに2
神戸さんの知り合いとして最後に登場したあの方。(名前を忘れた)
あの方は…たしかゲイ…でしたよね??
もしかして…と考えたのは私だけ?



ちなみに3。
神戸って、なんだか「かめ」って聞こえません?
亀山君、思い出しちゃいます。笑
狙いかな。

2009年10月15日木曜日

探偵Xの挑戦状 解決編 「嵐の棺島で誰か死ぬ」

前回の解決編を見ました。


素直な感想

「へえ」



・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・


それ以上でもそれ以下でもないっす。

別に悪くはないんだけど、なんだろう、本で言うなら、2ページくらいで問題編があったのに対して、ぺろっとページをめくったら、1ページくらいで解決編があった感じ。

お手軽すぎっていうか。
あっさりしすぎっていうか。

前の時の方がよかったかなあ。
たぶん、実質的にも時間的にも一緒なんだと思うけど、前の時は映像での問題と解決編は続いて出てきてたので(メールで問題はそれまでに来ていたし、放送より前に犯人あてのメールはしているんだけど)、じっくり考えないとすぐ解決編がくるっているのと、あと解決編が短くてもトータルで長いんでなんとも思わなかっただけかも。

今回の話自体が食指が動いていないので、原因はそこなのかもしれませんが。

ま、次とかもべろーっとみてまた分析したいと思います。

2009年10月14日水曜日

美輪明宏さんはすごい

仕事から帰ってチャンネルをまわしている(この表現って、古いのか!?)と、NHKでSONGSをやっていまして、美輪明宏スペシャルでした。

その中でも最後。
「老女優は去りゆく」だったかな。
それをうたっておいででした。


私にとってそれは初めて聞く歌で。
ちょうど、落ち目になったところから「それでもわたしはやる」というような、腹を括ったところから。
最初は、へえ、と思ってなんとなく聞いていたのですが。


老いゆき老婆になった件になって、ふっと美輪さんの歌声も老婆になり。

すごい、とひきつけられました。


最後の舞台を歌い上げるところは力強く雄々しく。
「出ていくまで明かりは消さないで」と言う舞台を降りたところは老婆らしく。
そして踵を返して奥へと出ていくさまは、まさに老婆の背中で。
しかもその背中は明らかに何かを語っていて。
切ない、とか、おおよそそんな言葉ではかたりつくせない感情。

これが感動かもしれない。

わたしがそのステージを見ていたら、間違いなくスタンディングオベーションをしたいと思った。
これまで、立って拍手なんて、本当に周囲に合わせてやるくらいで、自ら一人でも立ち上がってやりたい、という感動はなかった。

テレビなのに。
途中から、なのに。

美輪さんに、いや、去りゆくあの老女優に、心から賛辞の拍手を贈りたい。
そこにいない自分が悔しいほど。


美輪さんはすごい。
本当にすごい。


悲しいとか、嬉しいとか、感情を引き出される「感動」は味わったことがあるけれど、
心を揺さぶられる「感動」を、しかもテレビで揺り動かされたのは初めてでした。


美輪さんはすごい。